夫の浮気をやめさせるためにやらなければならないこと

 

浮気、されたら嫌なものですよね?

 

けれども、問い詰めたり責めたりしたら、逆切れされたり・・・
状況がもっと悪いほうへ向かってしまうこともあるんです。
理不尽ですけど。実際そうなんです。

 

基本的に浮気性の男性はなかなか変わりません。
夫の浮気をやめさせるために自分がすべきことについて書いてみようと思います。

 

・まずは自分を変えてみる
彼(夫)のことを以前よりも適当に扱っていた・・・という自覚がある方は、そこをまずは改善してください。
あなたのことが大切なの、そう思っている姿勢を見せることが大事です。そうすることで相手に「浮気に対する罪悪感」が芽生えれば彼の浮気はストップするはず。
やっぱり妻が大事なんだ、そう思わせることが必要です。
相手は変えようとしても換変わりません。自分が変わりましょう。

 

・ズバリ「浮気してるの?」とサラリと聞いてみる
問い詰めたりすることなく、さらっと目を見つめながら自然な形で聞いてみましょう。目が泳いだり声が震えることもあるかもしれませんが、きっと相手は否定するはずです。
その時、「よかった!」と満面の笑みで微笑む。これが大切です。そうすることで浮気に対しての罪悪感が芽生えさせます。

 

罪悪感が芽生えて浮気を止めるうちは、まだ相手があなたのことを好きである、ということなんですよね。
これらの方法を実行しても一向に浮気を止めてくれない場合は、「別れ」を決意したほうがいいかもしれません。

 

信頼できない相手との生活は楽しさよりもツラさが勝りますから・・・。浮気されても許してくれるんだ、と相手に思わせないことも大切です。

浮気の証拠を集める

パートナーが浮気してることが発覚したら、すぐにパートナーに対して問い詰めるのではなく、しっかりと証拠を集めておいて、そのうえで話し合いを行うことをお勧めします。

 

浮気している証拠があることによって、パートナーの逆切れや言い逃れ・ウソなどもできなくなり、しっかりと認めさせることができます。

 

裁判や浮気相手への慰謝料請求、離婚などをする場合にも証拠があることによって話を有利に進めることができます。

 

証拠がない状態では例え浮気をしていたとしても、浮気を認めさせることができなかったり、離婚裁判や慰謝料請求でも不利になることもあるので、浮気を疑った場合はできるだけ証拠を集めておくようにしましょう。

 

浮気の証拠を集める方法としては、「浮気相手とのメールや電話の履歴を画像に残しておく」「レシートを集める」「日記を書く」この3つの方法が簡単に実行することができ、しかも裁判でも有効となる証拠となるためお勧めです。

 

日記はブログやSNSで記録するのではなく、日記帳に手書きで記録しておいた方が証拠能力としては高いため、日記を付けるときは手書きで日記帳に記録するようにしましょう。

 

本格的に浮気の証拠を集めるのであれば、探偵会社を利用して写真や動画で撮影してもらうのも一つの方法としてお勧めします。

 

やはり、ホテルや浮気相手の自宅に入る時と出てくる時の画像を押さえることにより、パートナーや浮気相手に証拠を提示したときに浮気をしていることを認めさせるのに高い効果を発揮します。そのあとの交渉でも話を融資に進めることもできます。

 

証拠があるかないかによって結果がかなり違ってくるので、浮気問題を解決するためには浮気の証拠はしっかりと集めておくようにしましょう。